拍手する

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
拍手する

おらん製作日記 ピン打ちと縫い合わせ

2011年05月15日 16:26

縫う前に、待ち針でぬのを合わせていきます。

まず、縫い始めと縫い終わり部分に待ち針を打ちます。
左端が縫い始めで右端が縫い終わりです。


縫いしろが1cmなので、重ねるときは、縫う部分の長さが合うように重ねて待ち針で留めます。

端がずれてるように見えますが、縫う部分を合わせてるので大丈夫です。

ざっくりと待ち針を打っていきます。
両端を最初に合わせているので、途中で長さが合わなかった場合は、どこかの布地が伸びていることになります。
柔らかい生地ほど斜めに伸びやすいので気をつけてください。
長さが合わないからと、端をカットしてしまうと、最終的に出来上がった時に歪みが出てしまうので、裾が反り返ったりする原因になります。
裁断の時点で失敗がなければ、必ず長さは合うはずなので、ここでずれない様に布地を待ち針で合わせるのがポイントです。


縫います。
たまに目打ち(画像の細いアイスピックの様な道具)で布をめくって上下がずれてないか確認します。
ミシンにメモリがついているので、1cmのメモリに合わせて縫います。


例えば、
こんな感じでよく下の布がずれ込みますので、


したの布を目打ちで引っ張り出してきます。


ずれない様に上から目打ちで押さえつつ縫います。


縫い終わりはこんな感じ。

裏をみてもちゃんと縫った部分の長さが合ってました。
目打ちを使うと縫いズレが減るのでオススメです。


さて、この調子でザクザク縫っていきます!

あ、今回の作り方レポには、一応市販の型紙の作り方には載ってないコツを書いていくつもりなので、まずは市販の型紙を使ったことがある人にしかわからない説明が多いかもです。
すみません(´・ω・`)

でも全部の工程載せるとえらいことになるでよ…。

ちなみに、今回作っているのは
【テーラードジャケット】
見頃は八枚はぎ、袖は一枚はぎ、です。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。